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INドメイン

.COM/.NET/.ORG/.BIZ/.INFOドメインに欲しいドメインが残っていないときは?

希望ドメインの空きをチェック ドメインの空きをチェック!!

 .COM/.NET/.ORGドメインは世界で最も古く、安定し、安価なドメインですが、それだけに多くのドメイン名はすでに取られてしまっています。短く、そのものズバリのドメイン名が欲しいというかたは、国別ドメインで、取得が広く国外にも開放されているドメインを探してみましょう。
 イーネットのメインドメインはenet.ccですが、この「.CC」というドメインはココス島という小さな島に割り当てられたドメインです。取得は世界中の誰でも可能であり、.COM/.NET/.ORGなどと同様に使えます。制約などはありません。

お手軽価格のINドメイン

 イーネットで通常取得代行している世界のドメインは以下の通りです。
 中でも、INドメインは価格も安く、「イン」という語感や読みやすさから、お勧めいたします。  特に「○○院」などにあてはめられる施設やホテル(INNに通じる)には魅力的なドメインではないでしょうか。また、単にINという語は「今風の」「先進的な」といった意味にも使われますのでイメージもよく、単純な数字を前につけるだけでも収まりがよくなります。
 本来はインドに割り当てられたドメインですが、IT先進国インドはこのドメインを全世界に開放しており、誰でも自由に取得・運用することができます。

ドメイン別、取得費用一覧(1年の場合)

ドメイン名 国・地域名 取得のみ 無料URL・メール転送*1 取得+Aパック
.IN インド 4,980円(税込5,229円)*2 9,780円(税込10,269円)
.WS 西サモア 5,980円(税込6,279円)*2 10,780円(税込11,319円)
.CC ココス島
.BZ ベリーズ
.ST サントメプリンシペ 5,980円(税込6,279円) *3 10,780円(税込11,319円)
.CX クリスマス島 5,980円(税込6,279円) 不可 10,780円(税込11,319円)
.TL ティモール 5,980円(税込6,279円) 不可 10,780円(税込11,319円)
*1URL転送、メール転送100設定まで無料で、いつでもWEB上から自由に設定できます。
*2価格の違いは元値の違いによるもので、転送サービスは同じシステムを使っています。
*3.STドメインの無料転送サービスは、お申し込み時以外の設定追加・変更は有料(1回525円)です。
オプションパックは最初に初期設定費3150円(税込)が別途かかります(更新時には不要です)。
.STと.CX、.TLドメインは、専用のご案内ページがございますので、詳しくはそちらをご覧ください。
 .STドメインのページ     .CX/.TLドメインのページ
これ以外のドメイン。.CA .US .NU .FM .TM .AC .TO .TMなどでも、特にご希望があれば取得・管理代行いたします。メールにてご相談くださいspam回避のため画像になっています。メールアドレスは手動で打ち込んでください。

複数年前払い特価

2年以上一括前払いでのドメイン登録・オプションパック契約は、1年につき2パーセントの割引価格となります。ただし、1年契約同様、途中で解約されても、ホスティングに関する残り期間分の料金はお返しできませんのでご注意ください。
他社レンタルサーバーや自社サーバーなどに組み込んで使うため、オプションパック契約を途中でやめた場合、ドメインの登録期間はそのまま有効です。

複数年前払い特価料金例

INドメインの複数年割引例
登録年数割引率合計金額1年あたり税込合計
1年0%4980円4980円5229円
3年4%14342円4780円15059円
5年8%22908円4581円24053円
10年18%40836円4083円42877円


取得の方法・運用コース

 ドメインを取得するだけ(取得のみ)あるいは簡単なホスティングを設定するコースと、オプションパックと呼ばれるホスティングをつけたコースがあります。当社レンタルサーバーに組み込む場合は「取得のみ」でお申し込みください。当社のレンタルサーバーにつきましては、こちらをご覧ください。他社レンタルサーバーや自社サーバーでのご利用も、もちろんOKです。

ドメイン取得のみおよびスタンダードコース

 メールやURLの転送サービスが必要ない場合(サーバーを持っていて、すでに稼働中のDNSがある場合)やドメインを確保するだけの場合はドメインの取得のみでOKです。また、.WS .CC .CN .BZ .INドメインは、.COM/.NET/.ORG/.INFO/.BIZドメインのスタンダードコースと同じホスティングサービスが無料でつけられます。
 スタンダードコースのホスティングサービスや、それに加えることのできる「サブオプション」については、こちらをご覧ください。  

パックコース(メールの利用とフレーム型URL転送)

 基本的ホスティングができるオプションパックを最初からセットしたコースです。レンタルサーバーを借りるほど予算はないけれど、ドメイン名でのメール送信やURL接続を安価で実現したい場合は、これらのパックが便利です。 →オプションパックの詳細内容はこちら

Aパック/Bパックの内容


URL転送
標準でフレーム型転送になります。
 (例)www.yoshimoto.st → www2.xyz.hogehoge.ne.jp/~yoshimoto/ に接続(ブラウザのURL表示欄には、 www2.xyz.hogehoge.ne.jp/~yoshimoto/index.html ではなく、www.yoshimoto.st と表示されます)。
 ☆リダイレクト転送(単純にURLを変換するだけで、ブラウザのURL表示欄には本来のURLが表示される)も選べます。
 ☆下記のURLを実際にブラウザのURL欄に入力して、転送方式の違いをご確認ください。
 →→フレーム型転送の例:http://www.inosuzu.com
 →→リダイレクト転送の例:http://ningyo.kinosuzu.com
 
 www.intnet.stは、www.intnet.cc/stdomain.htm をフレーム転送で読み込んでいます。
 フレーム型転送をうまく使えば、プロバイダが提供している無料ホームページエリアを、あたかも自社サーバーのように見せることが可能です。実際、これを利用してホームページデザインのSOHOを運営している会社などもあります。
 フレーム転送の詳細な説明はこちらへこちらにあります
 Bパックでは、1MBのWEBサーバーがついており、FTPでご利用できますので、フレーム転送以外にも活用できます。

メールボックス
 Aパックには1つ(容量約20MB)、Bパックには3つの独立したメールボックスがついてきます。これらのメールボックスの他に、複数のメール転送設定ができます。
 メールの転送設定は、ご自分でWEB上のコントロールパネルからいつでも自由にできます。
 メールボックスの追加はいくつでもできます(1つにつき年間2000円)。

DNS変更、レンタルDNS

 ドメインを他社レンタルサーバーや自前のサーバーに組み込む場合、サーバー会社が指定するDNS情報にご自分でいつでも変更できます。また、無料レンタルDNS機能も使えますので、ZONEを設定してIPアドレスを指定できます。
 

ドメインのお申し込みは


.WS .CC .CN .BZ .INドメインはこちら
.STドメインはこちら
.CXドメインはこちら

━━━━━━━━━以下はFAQと注意事項です━━━━━━━━━

外国のドメインを取得してもいいのか?

 国・地域別ドメインは、世界中の国と地域に割り当てられているドメインですが、管轄する政府の方針で、外貨獲得を目的として広く国外に取得を開放しているものがあります。
 例えば、.STはSaoTome島(サントメ・プリンシペ共和国=アフリカの島国)のドメインです。STは「ストリート」や「サイト」を連想させるので使いやすく、親しみやすいのが人気です。イーネットコーポレーションは、STドメインレジストラであるBahnhof Internet AB(スウェーデン)と正式代理店契約を交わし、数年前からSTドメインの登録代行を始めました。その他のドメインも、レジストラと再販業者契約などを交わすなどして取得・管理の代行をしています。
 これらのドメインは.COM/.NET/.ORGなどと同様に、特別な制約なく運用できます。あまり知られていないため、まだまだ驚くようなドメイン名が空いているのが魅力です。
 ただし大国(アメリカ、カナダ、ドイツなど)のドメインは、たとえ安くてもその国のイメージが強く、使いづらい面があります。その国と何らかの関係がある取得者であること、という規定もあります。実際には「ドメインを使っていてその国のレジストラと取引があるから関係がある」というような理論で有資格者であると説明されていたりしますが、例えば、実際に「XXX.US」というドメインを掲げた企業は、アメリカ本土を本拠地にしている企業と思われてしまうでしょう。従いまして、事実上完全に全世界開放されていて本来の国・地域のイメージと切り離されているドメイン(.IN .CC .WS .ST .BZ .CXなど)を取得することをお勧めいたします。これらは実際に使われているドメインのほとんどがその国とはまったく関係のないものとなっており、世界的にもそのように認識されているからです。
.STは「ストリート」、.BZは「ビジネス」などと読み替えられ、普通に使われています。
 

「ドメイン取得のみ」という意味が分からない

 すでにレンタルサーバーや自社サーバーを借りているかたは、ドメインをそのサーバーに組み込めばいいのですから、DNSを指定して取得のみすればOKです。
 また、当社レンタルサーバーと組み合わせてお申し込みになりたいかたもこのコースでお申し込みください。
 しかし、運用できるサーバーをお持ちでないかたは、ドメインを取得してもただ寝かせておくだけになってしまいます。一般に、ドメイン取得をうたっている他業者の価格は、この「取得のみ」の価格を税別表示しています。
 イーネットでは、スタンダードコースで「ドメイン取得のみ」で登録しても、最初から無料でメール転送100設定、URL転送100設定までできる簡易ホスティングパックがついてきますので、他社の「ドメイン取得のみ」よりははるかに利用価値が高いと思われます。

DNSって何?

こちらをお読みください。

2文字以下のドメインは取れないのか?

空き検索で「取得可能」と出るものに関しても、実際にはプレミア扱いとなっていて上記の価格では取得できないものがございます。例えば、.STの2文字ドメインは2002年秋からNIC.STの営業方針が変わり、登録実費が1000ユーロ以上となり、取得もレジストラとの直接交渉となっております。
その他、ドメインのよってはプレミアム扱いとなっていて、一般取得から外されているドメイン名もありますので、稀に、検索で空いていると表示されても取れないことがあります。

POP3メールボックスサブオプション、メールサーバーサブオプションはつけられるか?

可能です。

URLやメールの転送先変更はどうすればいいのか?

 スタンダードコースで運用される場合は、WEB上からいつでもご自由に設定変更できます。何回変更しても無料です。
 メールアドレスは100個まで設定可能です。

パックコースで、メールボックスの追加やアカウントの変更はできるか?

 オプションパックでは、メールボックスの追加は2100円/年、初期設定費525円(いずれも税込)で可能です。
 同一メールボックスに別名のメールアカウントを追加したり、すでにある別名アカウントを削除するなどの変更はWEB上から行えます。
 Eメールパック10は、10個単位で無制限に追加できます。

スタンダードコースからパックコースに変更できるか?

 可能です。ご案内は→こちらです

パックコースで申し込み後、サーバーを借りてドメインを直接組み込んだのでパックのサービスが必要なくなった。料金は一部戻ってくるか?

 価格はすべて前払い価格ですので、すでにお支払いになった分に関しては返却できません。ただし、更新時には、取得のみ料金だけで更新できます。

ドメインの所有者情報や個人情報はどのように公開されるのか?

 レジストラのデータベース書式がまちまちですので、一概には言えませんが、個人のお客様の場合、電話番号などは非表示にしています。
 国別ドメインは、レジストラが転売目的での取得を禁止しております。アダルトサイトなどへの使用も堅く禁止しています。あくまでもお客様ご自身が個人や商用でご使用になる目的で取得してください。
 

.INなどというドメインは聞いたことないが、将来に渡ってちゃんと使えるのか?

 小国ドメインというのは、本来は普通の国別ドメインです。例えば.TVはツバル共和国、.TOはトンガ共和国に割り当てられたドメインです。こうした小さな国・地域は、ドメイン名も一つの輸出資源と割り切り、欧米のベンチャー企業に管理を委ねて、世界中の人々に自由に売っています。
 .COM/.NET/.ORGドメインが世界中のレジストラに解放されて劇的に値下がりしたのに対して、これらの小国ドメインはまだ魅力的なドメイン名が残っているので売り手市場にあり、強気の値段がついています。また、管理するベンチャー企業間の競争も激しく、本来の権利を持つ国や地域の政府といかにパイプをつないでおくかに腐心しています。その結果、販売価格やサービス内容が変わりやすい傾向があります。
 例えば、.TVドメインは、最初にツバル共和国から権利を買い取ったカナダのベンチャー企業がツバル共和国側にきちんと支払いをしなかったために訴訟騒ぎになり、現在管理しているのはその後を受けて新たに契約したアメリカのベンチャー企業です。この企業は、当初、世界のテレビ局に特定のドメイン名を高額な値段で売りつけようとして話題になりました。また、.TVドメインの販売価格は何度も変更されています。
 イーネットでは.TVも特約店再販契約をしていて、他のドメイン同様に登録できますが、.TVには価格のスライド制が導入されたり、価格体系が一定しなかった過去があるため好印象を持っておらず、積極的にはお勧めしていません。
 .NU(ニウエ国)は、イメージが今イチなものの、他のドメインに比べて安価なところが取り柄でしたが、先日、販売価格を一気に2倍に引き上げました。(ちなみに.NUは取得が2年からで特殊なため一般リストから外しましたが、ご要望があれば.WSなどと同様のサービス・価格で取得可能です)
 .CC(ココス島)はアメリカのeNICという企業が管理しています。この企業は、登録費用を値上げしたり、サービスの変更(ある日突然、URL転送に広告を入れるようになり、広告を取り除くためには追加で○○ドル……などと始めました)を強行したりということを重ねてきました。
 かつて.CXドメイン(クリスマス島)は、非常に安価で優秀なサービスを提供していました。イーネットでも.CXドメインを斡旋していましたが、代行開始後わずか1か月で、管理していた唯一の企業であるPlanet Three社(イギリス)が、.CCドメインのeNIC(アメリカのベンチャー企業)に追い落とされるような形で倒産し、新規登録が一切できなくなりました。1年近くの空白期間を経て、現在はオーストラリアのベンチャー企業などが運用にあたっていますが、登録費用は他のドメイン並みに高額になり、以前ほど魅力はなくなりました。また、当初は更新時は1年分の費用で2年更新可能と謳っていましたが、実際の更新時期がくるとその制度を撤回してしまいました。
 小国ドメインにはこうした不安定要素がないとは言えません。
 しかし、それはJPドメインとて同じことです。
 JPドメインは従来JPNIC(社団法人)が独占的に管轄していましたが、2002年4月から、突然、すべてのドメインの管理をJPRS(株式会社日本レジストリサービス)という新しい企業に委託してしまいました。それにより、従来は登録時に2万円を支払えばずっと使えていたドメインに、年間7000円(税込円)という維持費がかけられるようになりました。ある日突然JPRSから請求書が届いて驚いたドメイン所有者もたくさんいます。
 ドメインの運用にとって最も基本的なDNSの変更なども、外部からの申請を受け付けなくなってしまい、JPRSと「指定業者」契約を交わした業者を通じなければ変更できないということになりました。
 .COM/.NET/.ORGドメインは、Network Solutions Inc.(現VERISIGN)による独占から世界中に開放され、自由な価格競争、サービス競争を促しましたが、JPドメインは逆の方向を向いているように思えます。価格も他の先進国に比べ、際だって高額です。通信ビジネスを国が独占的に管理し、電話機さえ自由に開発・販売できなかった電電公社時代を思い起こさせます。




☆その他、ドメイン全般やイーネットのドメイン取得サービスに関する詳しい説明が、こちらにございますのでご参照ください。お問い合わせいただくことがらのほとんどは、このFAQページに書いてあります。それでも不明な点がございましたら、あてにメールにてお問い合わせください。ドメインに関する電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
 

登録にあたってのご注意

 以下のことをご承知の上、お申し込みください。

お申し込み

ありがとうございます。ドメインの空きを確認後、オンライン注文をしてください。お振り込みが確認出来次第、登録いたします。数日中には、ドメインが動き始めます。

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